東海大学医学部付属病院 (神奈川)および、東邦大学医学部付属病院(東京)勤務を経て、アメリカ ボストン に留学。
帰国後、有限会社 メディカル・ナビゲーター(ツアーナース)に所属し、約1,000人の登録看護師の教育及び請負手配を担う。
自身も添乗業務にて年間280日、国内48カ所、海外28カ国を巡り、世界の医療事情、保険事情を熟知する。
この頃、2~3時間の睡眠時間となり、体調や老後のことを鑑み、独立開業を考えるようになる。
勤務の傍ら、経営・経済の勉強のため、慶応義塾大学 経済学部 通信教育課程に入学。
世界中の医療、宗教、死生観を目の当たりにし、今後どう生きるかを考えたときに、訪問診療/訪問看護 に興味がわき、メドアグリクリニックいといがわ(新潟県糸魚川市)に従事。
社会・環境における疾病、社会福祉を理解するため、日本福祉大学 福祉経営学部 医療マネジメント学科 に入学し、社会福祉士の取得を目指すが、在学中に【くりそらHOMEクリニック】 を起業し、28日間の実習が行えず、資格取得は頓挫している。
その後、マーケティングを兼ねて夕張市立診療所に応援ナースとして従事し、現在は、北海道の栗山町(副院長アンが暑いところでは生きづらいため。アン基準で北海道に移住)で、くり(栗山)そら(空知)HOMEクリニックをコンサルを入れず立ち上げ、事務長・看護師・相談員を勤めている。